人斬り くどうのブログ

「自分には甘く、人にはめっちゃ厳しく」ぼくの性格 こんな自己中心的な僕が、日々の暮らしの中で考えること思うことを書いています。

8月29日 今日の心がけ 意欲的に取り組みましょう

83歳の大学院生
玩具メーカーの「タカラ」の創業者として、子供たちに夢を与え続けてきた佐藤安太さんが、母校である山形大学の大学院に60年ぶりに復学しました。
 佐藤さんは昭和30年、タカラの前身「佐藤ビニール工業所」を創業。「だっこちゃん」「人生ゲーム」「リカちゃん人形」などのヒット商品を生み出してきました。現在は、人材育成のNPO法人の理事長職を務めています。
 「これまでの物つくりに加え、人づくりの学問体系もつくれば、最高の人生になる」と抱負を語る佐藤さん。「教授は私の子ども世代。同級生は私の孫ですよ。でも、体も脳も鍛えているから、あと3年は大丈夫。希望に燃えています」と意欲的です。
 今年の入学生の中で、もちろん最高齢。学長からは「見習うべき偉大な先輩」と紹介されました。
 年齢ははるかに高齢ですが、若さでは引けを取りません。その秘訣は目標や意欲といえます。私たちも、目標や意欲を持って仕事に励んでいきましょう
            倫理法人会職場の教養より
  1. 2007/08/28(火) 16:54:01|
  2. 今日の心がけ
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久々の残業

 久々の残業です 
仕事の内容は、お位牌の戒名追加彫りりです。
本日当店にお見えになりましたお客様は、寺院用位牌が古く、当家のご先祖様全ての戒名が彫ってないことにきずかれ、ご先祖様全ての戒名を新しい位牌に彫りこみ供養したいとのことです。
 戒名25霊、レイアウトにがんばっています。古い戒名(江戸時代、明和八年 1771年)この当時の戒名に使用してある漢字は、かなり難しい字が多いのです。例えば・・・このブログのフォントでは書けません動画でアップします。 今日中にレイアウトを作り、明日お客さんの家に持っていかねばなりません!! ブログ打っている場合じゃありませんわ
それでは失礼します。


  1. 2007/08/27(月) 21:17:09|
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8月28日 今日の心がけ 人を喜ばせましょう

立ち往生
工務店を営むMさんは、車で工事現場に急いでいるときに、反対車線の交差点で立ち往生している車を発見しました。
 時間に余裕がありませんでしたが、困っている人を見てしまった以上、手を貸さずにはいられません。すぐに車を安全なところに止めて、近くのガソリンスタンドまで押していきました。
 これで一安心と、すぐに現場に向かおうとしたとき、相手の人はお礼にと商品券を差し出しました。Mさんは「そんなつもりでお手伝いしたのではありません」と丁寧に断ると、「それならば、せめて名刺だけでもいただけませんか」といいます。この申し出は快く受け、その場が収まりました。
 しばらくして、その人からお礼の手紙が届きました。そして文末に、氏の会社で是非、自宅の勉強部屋をたててもらいたいと書かれていたのです。氏は喜んでこの仕事を引き受けました。
 人を喜ばせれば、喜びとして返ってくるのです。
  1. 2007/08/27(月) 20:25:55|
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8月27日 今日の心がけ 目標を忘れず実践を続けましょう

井戸を掘るなら
明治時代の農村指導者で、「農聖」とよばれる、石川理紀之助は、多くの名言を残しています。その一つが、「井戸を彫るなら、水が湧くまで掘れ」です。 
 彼は秋田県の中堅地主の三男として生まれました。21歳のとき、同じ秋田県の石川家の婿養子に入り、勤勉、節約に努めて家を建て直すと共に、生涯を貧しい農民の救済のために捧げました。
 理紀之助が、村民を貧しさから開放する為に一貫して取り続けた方法は、人々に働きを奨励し、毎朝3時の起床を促すことでした。
 物事は始めたら止めない、終始一貫やり続けることが成功の秘訣です。このことは誰もが分かっていることですが、ともすれば人は続けることの難しさに出逢うと、目指す目標を見失ってしまい、挫折してしまうことが多いものです。
 井戸から湧き出る水は、目指す目標と言いえます。物事に取り組むとき、目標とする事柄を忘れずコツコツと実践してこそ、最後に成就するのです。 先人の姿勢に学び、目標を達成したいものです。
  1. 2007/08/27(月) 07:58:44|
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8月26日 今日の心がけ 22年目の栄冠

支えられていることに感謝しましょう
 「やっと打つことができた。ありがとうございました」と、ハニカミながらも喜びを語るのは、今年5月、プロ35人目の通算2000本安打を達成したミスターファイターズ・田中幸雄選手です。 日本ハムファイターズ一筋でプレーした田中選手には、球団から1000万円の祝い金が贈られました。 ケガと闘いながらの苦節22年。中でも「出番の減った3,4年くらい前がつらかった」と田中選手は振り返ります。若手重視のヒルマン監督の就任で、出番が激減したのです。 2年前には「もう潮時かな」と親しい仲間に打ち明けました。すると同僚たちが、ヒルマン監督に「田中さんの2000本安打は僕らの願い」と直談判。監督も「やり方が違う外国人が来て、彼に負担をかけてしまっつた」と非常采配を改めました。 成功の陰には多くの支えがあることを、再認識させてくれた大記録です。
  1. 2007/08/25(土) 18:05:12|
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